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−2007年6月−



お気に入りのおもちゃを咥えるマース
(6/15 足の痙攣/シャコたんがお星様に/
ムートンの夢)

(6/29 痙攣の原因/マースがTシャツに)

:2007年6月15日(金)
育ての親:ムートンさんの話


ひまわりさんへ

こんばんは。
ひまわりさん、いかがお過ごしですか?
もう梅雨ですよね?
遅咲きの庭の紫陽花がようやく咲き始めてきました。


<足の痙攣>

最近ひんぱんに足が痙攣してしまうマース。
いちど痙攣し始めるとなかなか治まらず、足が勝手にケンケンしてしまうのです。
あまりの激しさに、ウンチやおしっこも出てしまいます。
痙攣が始まるとマースの足を押さえて、極力体に負担がかからないようにするのですが
足の筋肉が硬くなっていて、手を離すとまた勢い良く足が動き出してしまうのです。
温めても、マッサージしても治まりません。
マースもすごく辛そうな顔をしていて、痙攣が治まったあとは
息が荒くなって、お腹がパクパクして相当な体力を消耗するようです。

今までは年に数回なる程度だった痙攣が
最近では週に数回、しかも以前よりひどくなっています。
どうなっちゃったんでしょう?
こないだ朝方冷え込んだ日があったのですが、その日は夜中と朝と2回なりました。
冷やすと良くないのかもしれませんね。
なんだか心配です。


シャコたんがお星様に>

今朝、出勤途中
前の職場の近くを通りかかると
道路でトラ猫が車にはねられて死んでいました。
シッポの長いトラ猫・・・まさかシャコたん?
車が止まれる場所でもなく、出勤前で時間もなかったので
そのまま通り過ぎるしかありませんでした。
シャコたんではありませんように。と祈りつつ
夕方、エサを持って前の職場へ行きました。

時間が早かったのと雨が降っていたせいで誰も出てきません。
時間をおいて、9時頃行ってみると
いつも真っ先に出てくるシャコたんが、やっぱり居ません。
しばらく待っても出てきませんでした。
朝の猫はやっぱりシャコたんだったようです。

2ヶ月前、やっと避妊手術が出来て喜んでいたのに。
捕まえるのに一番手間取ったほど、臆病ですばしっこかったシャコたんが
なぜあんな道路へ出て行って、車にはねられたのでしょうか。
お腹がすいて、食べ物を探しに行こうとしたのでしょうか。
前の夜、もっといっぱいエサを置いてきてあげればよかった。

シャコたんは他の猫が食べ終わらないとご飯を食べることができません。
だからいつも、シャコたんだけ別の場所で食べさせていたのです。
そんなシャコたんが、ノラ猫として生きていくには無理があったのかもしれません。

せめて、苦しくない死に方であったことを願うしかありません。
シャコたん、もう何も怖がらなくて良くなったね。
お花畑で、生まれてこられなかった4匹の子どもたちと一緒に幸せにしていることを祈っています。


<ムートンの夢>

この数年で、たくさんの猫に出会い、そして別れてきました。
そして日々思うことは、縁あって出会った猫たち全員を引き取って一緒に暮らしたい。

私にお金があったなら、近所に迷惑のかからないような田舎の土地を買い
たくさんの猫たちが快適に暮らせる家を建てたいのです。
庭にも自由に出て行けて、寒い時は暖かいコタツに入ったり
毎日ちゃんとごはんを食べて、日向ぼっこしたり、おもちゃで遊んだり。
そんな日がくることを夢みています。

:コチカの飼い主:

またまた遅くなってしまってごめんなさい。


・・マースくんの痙攣

マースくんはどうしちゃったのでしょうねえ。
お母さんのお宅にいるときにもなるのですか。
暑いですからね。

今年日本でも50度になるかもと言った人がいるのですって?
なんでもしますので、許してください、という感じですね。
人間も危なくなるけれど、動物たちは生きていけなくなってしまいそうです。。


・・シャコたん

なんということでしょう。。
私、思うのですが、ネコってときどき、
車が来ているて、もうぎりぎりだというのに、飛び出していくことありませんか。
車が行ってしまうまで待たずに、
今行ってしまえ、と走り出すのです。
うちの界隈では、クロキと、チェリーんちのペッタンがそうでした。
シャコタンもそういう性質だったのかもしれませんね。
あるいは子供たちを追って行ったのかも。
そこで神の手が入れられたと思いたいです。


・・ムートンさんの夢

その気持ち、よくわかります。
こんなにもネコ頼られるムートンさんですから。
実現できるといいですね。
そしてそこからいろいろな情報を発信して、
ここだったらネコを捨ててもいいなだ、と思うような不埒な人々をなくしていって、
ネコが幸せになる世の中になればいいと思います。




:2007年6月29日(金)
育ての親:ムートンさんの話

ひまわりさんへ

こんばんは。
梅雨だというのに雨が降りません。
この調子でいくと水不足になってしまうのではないかと今から心配です。
やっぱり最近はどうも自然がおかしくなってますね。


<痙攣の原因>

22日(金)夜、いつものように私のとなりの椅子で長くなって寝そべっているマース。
そう言えば、以前マースの体にカサブタがあったけれど
あの傷はどうしたんだろう?とマースの毛をめくり、傷を探しはじめた。
ところどころ、フケのような薄茶色いものがある。
なんだこれ?
気にせず傷をさがすも、あまりにもフケのようなものがたくさんあるので
焦点をフケのようなものに合わせてみると
う・・・動いてる。
潰してみるとプチッと音がする。
ゲ〜ッ、何これ!!!
さらに毛をめくってみると、いるいる、いっぱいいます。
これはダニというものなのでしょうか?
慌ててお風呂に入れてみる。
いつもより念入りに洗ったので、ほとんど取れたかな?と思ったのも束の間で
毛が濡れるとさらにダニらしきものの姿が明らかに。
お風呂に入ったくらいでは取れないらしい。

とりあえず以前買って使わなかったフロントラインを首に塗り
あとは手作業で潰していくことに。

ダニとは別に白い粒のようなものがマースの毛にへばりついて取れません。
これも潰すとプチッと音がします。
これはきっと卵に違いないです。
その日夜中の2時までダニ取り作業。
翌日は仕事が休みだったので、朝から夜中の2時まで
これぞシラミ潰しです。
視力が良いのが幸いし、毛の根元に生みつけられた卵まで発見できるようになりました。

背中の毛にはあまりダニが居なくて、シッポの付け根あたりに沢山います。
それは下半身の方が毛の内側が綿毛のようになっているからでしょうか?

太ももの裏側も毛がフワフワで、ダニもいたので
取ろうとしたところ、足がツッて痙攣が始まってしまいました。
ダニとり作業中3回ほど同じようなことが起こりました。
どうやら足の裏側への刺激が原因で痙攣が起きてしまうようです。
と言うことは、今までの痙攣は太ももの裏をダニに刺激された拍子に起こっていたのかもしれません。

執念のダニ取り作業を繰り返すうち、ほとんどマースの背中から絶滅してしまったダニ。
おかげでマースの足の痙攣も治まりました。
かわいそうなマース。
さぞ気持ち悪かったんでしょうね。

幸い人間には被害が無かったのでやれやれ。
いつもマースのお尻に顔をくっつけて寝てるのに、よく無事だったもんです。
しかし、片っ端から掃除しなくては。


<マースがTシャツに>

先日大阪へ遊びに行き、Tシャツ絵師の花音さんという方のお店を訪れました。
Tシャツ絵師の花音さん
どんなものでも書いていただけるということだったのでマースを書いていただきました。
数日して送られてきたTシャツ。
マースにそっくりに仕上がってて、大満足の出来栄えです。
なんだかマースと一緒にいるみたい。

ムートン


@マースのTシャツ表

AマースのTシャツ裏

:コチカの飼い主:

わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いいなあいいなあいいなあいいなあいいなあいいなあ×100!
ほんと、マースくんそっくりですね。
うらやましいな。
でもコチカだったら、白地になんにもになってしまうかしらん(笑)。

* * *

痙攣の原因がつきとめられてよかったですね。
でもなんですか、そのダニみたいなものは。
プチッと潰せるダニがネコの毛の中にいるなんて、
初めて聞きました。
犬によくつくマダニですかね。

でも相変わらずムートンさんは勇気ありますね。
私だったら、きゃ〜っともうお手上げで、
夫にまかせるか、獣医さんに見せにいくか、します。
手でプチプチなど、とても。。

でもとにかく全滅させられてよかったです。
マースくんの散歩コースは、土の道だったりするのでしょう?
だからでしょうね。
土の上を歩く方が断然動物の体にはいいはずですが、
ダニとかつけてくるのが、やっかいですよね。

犬も、人間がそれを敬遠するので、
アスファルトの道ばかり歩いていますが、
病気がちだったりするのじゃないのかな、と思ったりします。
動物ですもの、草や土の自然の匂いがする大地を歩きたいですよねえ。

でもダニのような虫が。。
うーん、難しい問題です。
他のネコたちは大丈夫ですか。







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