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2007年3月

 「るう、太る!?」
 「るう、避難する」
 「あずきちゃんの残り香」
 「るう、落し物をする」
 「るう、気になって眠れない」

眠いけど、眠れない

ひまわりさん、こんにちは!
季節はすっかり春になりましたね。
その後、関節炎の方はどうですか?
コチカくんは相変わらず、やってくれますねぇ。
ひまわりさんのスリッパを埋めるなんて、笑っちゃいます!

ムートンさんは4月から職場が変わるのですね。
ムートンさんの職場の猫たちのこと、私も心配です。
一体、どうなってしまうのでしょう?!
どうか他の餌場を見つけて、逞しく生きてくれますように・・・

すみれ

3月のお散歩日記

2007年3月11日
「るう、太る!?」


待ちに待った、るうとの再会!
一ヶ月半ぶりに見た、るうはみごとに太っていました!
私の第一声が、「るうちゃん!太った?!」でした。
太ったと言っても、ブヨブヨした感じではなく
胴回りが、がっしりと太くなって、毛並みも良くて、とても健康的に見えました。
これはもしかして、肝臓がすっかり良くなったのではないでしょうか・・・?
父の話では、2月の食欲がすごかったとのこと。
食が細くて、食後に吐いてばっかりだった、るうちゃん。
最近では、吐くのも月に1度か2度、もう普通の猫さんと同じでしょう。
元気になって、ホっとしたのです。


「るう、避難する」

今回の私の帰省は、るうにとっては災難だったかもしれないです。
それは、私の夫と、夫の実家で飼っている愛犬「あずきちゃん」が一緒だったから。
あずきちゃんはミニチュアダックスで、猫が大好き!
猫を見つけると嬉しくて、シッポをブンブン振って、ワンワン吠えながら追いかけるのです。
今回は、夫の御両親が旅行中で、あずきちゃんを預かっていたので、
一緒の帰省となりました。
私は、るうが心配だったので、実家に入る前に
「私がいいって言うまで、あずきちゃんを絶対に放さないでね」と夫にお願いしました。


るうは、あずきちゃんを見ると、すぐに2階にかけあがり、
棚の上に避難してしまいました。(まるで、借りてきた猫のよう)
私は、るうに会いに帰ってきたのに〜と、夫とあずきちゃんを1階にほったらかして
一人で2階に上がり、るうとの再会を楽しみました〜
「ここは、るうの家なんだから、堂々としてていいんだよ!
ケンカしたら、絶対にるうの方が強いんだから〜!」とか言いながら、少し遊んで
るうに触って、久しぶりの猫毛の感触に酔いしれました(笑)
この軟らかい手触り、犬とは違う、ふわふわの猫の毛・・・なのです〜

しばらくして1階に降りると、夫は私の言いつけを守って、あずきちゃんを
がっしりと胸に抱いていて、その中で、あずきちゃんの興奮はもうマックスに達し、
ワンワン吠えていました!(猫ちゃんと遊びたいのー!って感じでしょうか)
「もう放してもいいよ。るうはたぶん降りてこないし。」
と言うわけで、開放されたあずきちゃんは、裏庭に出る窓のカーテン、キャットタワー、
コタツ布団、玄関に置いてある猫トイレ・・・と、るうのニオイがする場所をくまなく散策。
けど悲しいことに、短い足のミニチュアダックスは階段を一段も登れないので
るうがいる2階には行けないのです〜!

その後、一度だけるうが1階に降りてきましたが、あずきちゃんが吠えたので
再び2階に避難して、束の間の再会が終わってしまいました。


「あずきちゃんの残り香」

私たちが帰った後、るうはあずきちゃんが散策した場所をくまなく
クンクンして点検して回ったそうです。


3月15日
「るう、落し物をする」


父からのメール
「昨日、パソコンラックの足元から親指大のものがあるので、なにかな?と
ちり紙でつまんでみると、るうちゃんの落し物でした。
いつのかわかりませんが、かなり固かったです。
時々、あるのです・・・。」

落し物とは、ウンチですね!
たまに、トイレの後の切れが悪くて、トイレ付近に落ちていることはありますが
パソコンラックは2階にあるのです。そんなところに落とすなんて・・・
先日、あずきちゃんが来たときのストレスで、トイレ以外の場所で
してしまったのでしょうか??

ストレスと言えば、父にショックなことを言われました。
私と離れて暮らすようになってから、るうはブラシの時の抜け毛も減ったし
食欲も出たし、元気になったと。う〜ん、確かに健康的に・・・
父の見解では、私が仕事中にどうしても、るうが邪魔をするので
怒って、部屋から追い出してドアを閉め切ったことが、たびたびあって
それが、るうにとってはストレスになっていたのでは?と言われました。
まぁ、それ以外にも肝臓の血液検査で、たびたび病院に連れて行ったりしたし。
るうは、誰よりも私に懐いていて、私と離れたら、きっと
るうは寂しくて、生きて行けないんじゃないかと思っていたのは
どうやら、私だけ?


3月30日
「るう、気になって眠れない」


前回の帰省は、不完全燃焼だったので、今回は私ひとりで帰ります!
お散歩日記に載せる、写真も撮れてないし・・・
けど、たまに会った時に撮る写真って、ぜんぜん良くないのです!
コチカくんやマースくんのように、見た人がフニャ〜っとトロけるような
ベストショットは、なかなか撮れないです〜。
猫が見せてくれる、いろんな表情や姿は、一緒に住んでる人だけが見れる特権ですね。

私がひとりで帰省すると、るうは眠そうに出迎えてくれました。
そして父に「今、ちょうど寝ぼけてるから、爪を切ってあげて」と言われ
久しぶりの再会なのに、いきなり「嫌われ役」を任されてしまいました。
寝ぼけている、るうにエリザベスカラーを装着し、後ろから父が押さえて
私が「ごめんね、ごめんね」と言いながら爪を切る。
これでまた、私がるうの「ストレスの根源」となるのです。

そして、暖かい春のベランダで、るうと一緒にボーっとしてると
今度は母が綿棒を持ってきて、「るうちゃんの耳掃除をしてあげて」だって。
もう〜!久しぶりに私と過ごす時間は、るうにとって楽しいものだったのでしょうか??

帰るとき、るうが後追いすると辛いので、お昼寝中にそっと帰ろうと思っていたら
るうは何か感じていたのでしょうね。
猫ベッドに入ったものの、なかなか寝てくれませんでした。
眠い〜でも、私のことが気になって眠れない〜って感じでした。
また近いうちに、絶対に会いに来るからね!と心に決めたのです。


コチカの飼い主より


すっかり春〜♪のつもりが、またまた寒くなりました。
花冷えですね。
昨日は、暖かかったおとといと同じような薄着のお嬢さんをたくさん見ました。
風邪ひきますよー

関節炎はよくなってきているようですが、
まだまだどっっっこいしょ、とか、痛てててて、なしには何もすることができません。。
朝起きたときなんて、まるで体が動かないので、
着替えも手伝ってもらって、布団からも立たせてもらってます。
一旦稼動し始めたら(笑)、なんとかいくのですけどね。
すみれさんはどうやって治されたのでしょうか。

* * *

るうちゃん、体格がしっかりしてきてよかったですね^o^/やれやれ〜
もうこれでよほどのストレスがかからない限り、大丈夫なんじゃないでしょうか。

すみれさんと暮らしていた頃は、一番大変な頃でしたよね。
すみれさんも心配のあまりぴりぴりしていたでしょうし、
るうちゃんが嫌いなことも積極的にしないといけませんでしたし。

ようやくるうちゃんも大人になってきて、いろんなことが落ち着いて、
大丈夫になった頃に、すみれさんはお嫁に行かれたわけで、
すみれさんがストレスの原因になっていた、というのは、酷すぎると思います。

お仕事中に部屋から出さなければならなかったのも、
訓練といえばそうなのであって、空間を共有する限り、
ネコにだってわかってもらわないといけないことってありますからね。

私もコチカが大人になるまでは、おしっこ問題で少々恐れられていて、
その修復にいそしんだ時期がありましたから、
すみれさんの場合もしかたなかったのだと思います。

抜け毛ですが、
子猫の毛が大人になるときに、激しく抜けるのではないでしょうか。

コチカも生後2年くらいまではすごかったです。
外で汚れを払おうとして、体をそうーっと撫ぜただけで、
綿の塊のような毛が手にくっついてきて、ほわ〜、と風に乗って行ってしまうので、
コチカの毛がご近所の窓から入っていったら大変!と追いかけたりしたものです。
実際、春には道路のそこここに白い塊が落ちていて、
もうすでに畳いわしみたいになっているのですが、こっそり除去したりしてました。

でも今じゃ、そんなこと全然ありません。
うちの近所のチャコちゃんは15歳ですが、ブラッシングしないといけないほどに抜け毛がすごいそうで、
ネコの種類にもよるのかも知れませが、抜け毛が必ずしもストレスのせいとは限らないと思います。

あずきちゃんの存在は面白いですね。
犬もそばにいると面白いですよね。
いつも楽しそうで。
ワンワン咆えるのはいただけないでしょうけれどね、るうちゃんにとっては。
でもいい経験になったのでは。
そのうちに、ご家族のみなさんもあずきちゃんを大事にしてるんだ、ということがわかってきて、
じゃあ自分も、と心が動いてくるのではないでしょうか。
コチカがひそかにチェリーを好きになっていたように。
その辺の動物の心の動きって、見ていると本当に面白いですよねえ。



 *  *  *  * 


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