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2007年2月

 「るう、またまた脱走する」
 「るう、寝ぼける」
 「るう、タクシーを呼ぶ」

タクシーを待つるう1↑



ひまわりさん、ムートンさん、こんにちは!
2月は一度も、るうに会いに帰れませんでした・・・
また、るうの記憶から、私が消えてしまったかもしれません(涙)
けど、るうはよく夢に出てきてくれます。
るうが高熱をだしたり、屋根から落ちたりと、心配な夢ばっかりですが
父のメールによると、元気一杯だそうです!

関節炎、辛いですね。
私も経験ありです!原因はわからないのですが、いつの間にか治りました。
そう!治るのです!
ひまわりさんも、早く治りますように・・・


2月のお散歩日記

2007年2月1日
「るう、またまた脱走する」


☆ 父からのメール

「るうちゃんは昨日、又脱走しました。
お母さんが買い物から帰ってきたときに
気を付けていたのですが荷物の間をすり抜けて出ました。
最初は家の前に居たのですが、隣との間に逃げて
裏の工務店の作業場の方に入ったので、
お父さんが工務店の人に事情を話して周りを探したのですが居ません。
しばらく捜しているうちに一人で帰ってきたらしく、
お母さんが呼びに来たので帰ってみたら
二階の部屋に逃げ込んでしばらく降りてきませんでした。
このようにるうちゃんは元気です。」

るうは脱走から帰ってくると、怒られると思うのでしょうか、
2階に駆け上がって壁から半分だけ顔を出し、人間の様子を伺っていることがあります。

 「怒ってないから、降りておいで〜!心配したんだよ〜!」って言い聞かせます。
けど脱走しても、ちゃんと自分の家に帰ってくるのです。
裏庭から脱走しても、必ず表の玄関から帰ってきます。
ケンカや、病気の感染や、交通事故の心配さえ無ければ
自由に外出させてあげたいですねぇ。


2月10日
「るう、寝ぼける」


☆ 父からのメール

「るうちゃんは元気一杯です。
昨日、昼寝をしたあと、寝ぼけてお母さんの膝の上にのってきたそうです。
ブラシをかけてやったら、しばらくじっとしていたそうです。
そして、相当時間が過ぎた頃、ふっと気が付いたみたいに辺りを見回して
膝から降りたそうです。
久しぶりのことなので、「嬉しかった」と言っていました。
お父さんの膝にはのってくれません。」

るうは仔猫の頃は、寝起きによく膝にのってきて、頭をなでなですると
喉をゴロゴロ言わせたものですが・・・大きくなってからは全くなし!
私の膝にものってくれません! 抱っこもさせてくれないし〜
寂しいのです〜(涙)


2月14日
「るう、タクシーを呼ぶ」

☆ 父からのメール

「るうちゃんは元気なんだけど、今日はずっと雨風なので
あまり外に出られず可愛想です。
出ても、すぐ洗濯機の上に上がり、暫くすると
いつもだと一人で帰ってくるのに、地面がぬれているので
「タクシー!」と呼ばれます。
背中を貸してやると背中に乗って部屋に帰ってきます。(甘えん坊です。)」

るうは家の中でも、高いところに登って、降りるときにタクシーを呼びます。
タクシーとは、飼い主のこと(笑)
自分で登ったんだし、誰も居ないときは、ひとりで降りられるのに
甘えているのです。
「ニャー!」(タクシー!)と呼べば、
誰かが「はいはい」と言いながら駆けつけて背中を貸してくれるのです。
(今月の写真は、本棚の上のベッドから降りるときに、
キャットタワーを使って降りればいいのに、反対側から降りようとして、
タクシーを待っているところです。)
けど普段は、スキンシップを許してくれない猫なので
背中にのってくれると、たとえ、るうの爪が痛くても、人間は嬉しいのです。
だから呼ばれると、
「もー!るうちゃんは甘えんぼうなんだからぁ」とか何とか言いながら
喜んで駆けつけてしまうのですね〜。

すみれ

タクシーを待つるう2


コチカの飼い主より


おっかしいな、るうちゃん、タクシーを呼ぶのですか。
足が濡れるのが嫌いだなんて。。
お嬢さんな猫ですねえもう。
こうなったらタクシーというよりは、ハイヤーですね。
運転手さんにもよろしくお伝えください。
それに、猫は普通通用門を使うものなのに、
ちゃんと玄関から帰ってくるとは。
きっと前世はいいところのお姫さまだったのかもしれませんねえ(笑)。



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